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SMBC、日本で独自ステーブルコインの立ち上げを計画

SMBC、日本で独自ステーブルコインの立ち上げを計画

nextmoney-news (JP)2025/04/03 06:18
著者:nextmoney-news (JP)

SMBが独自ステーブルコインの立ち上げを計画

日本第2位の銀行である三井住友銀行の親会社SMBC=三井住友フィナンシャルグループは、独自ステーブルコインを立ち上げる計画だ。

2025年4月1日に日経が発表した レポート によると、このステーブルコインプロジェクトは、同銀行とビジネスシステム企業のTIS Inc、Avalancheネットワークの開発元アバ・ラボ(Ava Labs)、デジタル資産インフラ企業ファイアブロックス(Fireblocks)のコラボだ。両者は国内にてステーブルコインを商業化するためのフレームワークを模索する契約を締結した。

SMBCのステーブルコインベンチャーは、2024年に三井住友フィナンシャルグループと三菱UFJフィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループが関与した以前の動きに続くものだ。パートナーは、Progmat(プログマット)とDatachain(データチェーン)が関与する予定の国境を越えたステーブルコイン送金ベンチャーのパイロットを検討しているとみられる。

共同発表によると、覚書に基づき、3社は米ドルと日本円にペッグされたステーブルコインの発行および流通に関する戦略の開発に注力。さらに、このコラボでは、株式や債券、不動産などのトークン化された現実世界の資産の決済メカニズムとしてのステーブルコインを模索していくとのことだ。

日経新聞の最新報道によると、SMBCは日本に拠点を置くIT企業TISと提携。この提携は、2025年第4四半期または2026年初頭に新しいステーブルコインプロジェクトの試験運用を行うことを目指しており、成功すれば、今年後半に実際の発行が行われる予定だ。

ステーブルコインは世界中の仮想通貨規制の枠組みの主要焦点

ステーブルコインは現在、世界中の仮想通貨規制の枠組みの主要な焦点であり、国家がステーブルコインをデジタル資産戦略の最前線に押し上げる中、ベンチャーキャピタリストが2025年に注視している分野の1つである。

2019年2月、SMBCの技術チームは、R3が開発したプラットフォームであるマルコポーロ貿易金融での支払いコミットメントに関するブロックチェーン概念実証を完了。SMBCは、コメルツ銀行、BNPパリバ、アングロ・ガルフ貿易銀行、スタンダードチャータード銀行、ダンスケ銀行を含むコンソーシアムの一員であった。R3のマルコポーロ貿易イニシアチブを背景に、SMBCは別の取引でブロックチェーンエコシステムにさらに踏み込んでいった。

SMBCは、ブロックチェーンを活用して貿易金融サービスをデジタル化することを目指し、2020年7月にシンガポールを拠点とするコントゥールと提携。これらの取り組みは現在、ステーブルコインの開発へと発展し、金融サービス業界全体で関心が高まっており、これには、許可型ブロックチェーンを使用して大きな進歩を遂げたJPモルガンやシティなどの大手銀行も含まれている。

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免責事項:本記事の内容はあくまでも筆者の意見を反映したものであり、いかなる立場においても当プラットフォームを代表するものではありません。また、本記事は投資判断の参考となることを目的としたものではありません。

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